シンガポール企業と日本人材をつなぐ、専門EORサービス
JPSG株式会社は、シンガポール企業向けの日本特化型EORサービス「JPSG Remote」を運営しています。
シンガポール企業が日本法人を設立せずに、日本在住の営業・マーケティング人材を合法的に雇用できる仕組みを提供し、シンガポール-日本間のビジネス展開を支援しています。
シンガポール企業が日本在住の営業・マーケティング人材を合法的に雇用できるEORサービスです。
シンガポール企業の日本市場進出をサポート
日本企業の海外市場展開を支援
Tatsuro Yamamoto
代表取締役2017年に大学卒業後、東南アジアを拠点にキャリアをスタートし、インドネシア1年、シンガポール7年、日系および外資系メーカーにて海外営業・事業開発に従事。シンガポールでは製造業を中心としたB2Bビジネスに携わり、ASEANおよび欧州市場の開拓を担当する。
シンガポールで働く中で、年々上がり続ける物価と給与水準を肌で感じるようになり、「シンガポールの給与水準を保ちながら、日本で暮らす方法」を真剣に考えるようになる。リサーチを進める中で、企業が海外人材を雇用する手段としてEOR(国際雇用代行)という雇用モデルがあることを知る。このモデルであれば、シンガポール企業は高額な現地採用やビザリスクを回避でき、日本在住人材は日本に住んだまま、グローバルな仕事の経験と報酬を得ることができる。
しかし調べていく中で、日本の雇用法は他の先進国と比べても非常に厳しく、プロジェクトベースの解雇を前提とした従来型のEORモデルは、日本とは非常に相性が悪いという課題に直面する。これが、日本においてEORが浸透していない大きな要因であると認識するに至る。これらの課題を解決するため検討を重ねた結果、本来はクライアント業務から外れた時点で解雇対象となる待機要員を、JPSGの運営業務へ一時的にアサインし、流動・循環させることで、解雇を前提としない正社員ベースの、日本に適応した新しいEORモデルを考案。
2026年、このモデルをさらにブラッシュアップさせ、日本×シンガポールに特化したEORサービス 「JPSG Remote」 を立ち上げる。
シンガポール企業と日本人材の間にある制度・言語・距離の壁を取り除き、両者が自由につながれる環境を実現する
シンガポール-日本間の実践的で持続可能なリモート雇用の仕組みを提供し、企業と人材の両方に価値を創造する